- 通勤に、ツーリングに。積載力が欲しい
- エンデュランス製リアキャリア・サイドバッグサポートを選択
- サイドバッグサポート SP武川とエンデュランスの比較
- エンデュランスサイドバッグサポートの困り事
- サイドバッグサポートの改造
- 完成した姿
- おまけ
新車も積載性強化したい
通勤に、ツーリングに。積載力が欲しい
前車モンキー125 JB03はサイドバッグサポートのみを取り付けていましたが、JB05ではリアキャリア+サイドバッグサポートの構成としました
キャンプまではしませんが、数泊のツーリングをこのモンキー125でやってみたいんですよね
手持ちのバッグを取り付けてみるとこんな感じになります

エンデュランス製リアキャリア・サイドバッグサポートを選択
リアキャリアの耐荷重性能からエンデュランス製を選択しています。サイドバッグサポートも同時取り付け保証を重視して同じくエンデュランスの物
リアキャリアはJB05で初めて使いますが、サイドバッグサポートはJB03のSP武川製からエンデュランス製へのスイッチとなります
サイドバッグサポート SP武川とエンデュランスの比較
JB03で使用していたサイドバッグサポートはこの製品でした

保護している範囲が違う
- SP武川は前方を保護、リアサススプリングをガード
- エンデュランスは後方を保護、リアサススプリングはノーガード
材料・構造が違う
- SP武川は丸い金属棒を曲げ加工と溶接
- エンデュランスは板材をプレスと曲げ加工
エンデュランスサイドバッグサポートの困り事
SP武川製と比較して、エンデュランスで困っているのは以下二つです
- 横長形状のサイドバッグ装着時に、リアサススプリングにバッグが当たる
- 板金の塗装が剥げやすい
手持ちだとAMBOOTのバッグがリアスプリングに擦ってしまいます
また、モンベルのサイクルバッグを取り付け500kmほど走行したら、バッグが当たっている箇所のサイドバッグサポートの塗装が剥げました
塗装ハゲについては、保護フィルムを貼るように説明書にも記載があったのである程度は仕方がないと思います
SP武川製も塗装は剥げましたが、丸棒なので塗装ハゲが自然な劣化に見えます。エンデュランスは平面部がボコボコに剥げるので少しみっともない感じですね

サイドバッグサポートの改造
簡単な対策を2つ考えました
- スプリング保護の為にサポート材の追加
- 傷保護の為に保護フィルム貼り付け
サポート材の追加
ホームセンターで厚みのある汎用ステーを購入しサポート材とすることにします
エンデュランスのサイドバッグサポートは平板をボルト連結しているので、共締めすれば簡単に追加できそうです
保護フィルム
傷防止はフィルムを貼るしかないので、カーボン柄の安価な保護フィルムを手配
サポート材はいかにもホムセンステーといった外観なので、こちらにも全面貼り付けしてしまいます
完成した姿
上:After(リアキャリアも付いてます)
下:Before
若干カーボン柄テープの質感が安っぽいですが、基本何らかのバッグは常時装着するので隠れてほとんど見えません
追加したステーはボルト1本で共締めとし、裏面は3M VHB両面テープで接着しています
上から力は加わらないので大丈夫とは思いますが、脱落の危険がある場合はもう一カ所ねじ止めするような加工を考えます

肝心のリアサススプリングとのクリアランスはこんな感じ。ちょっと判りにくい写真ですね
バッグを手で揺すっても問題ないです。重量物を収納したときにもう一度しっかりチェックした方がよさそうです

おまけ
エンデュランスサイドバッグサポートの小さな難点がまだあります
このボルトがサイドバッグ取り付け時に邪魔なんです。裏側で見えないので

サイドバッグサポートに関しては、使い勝手やデザインの面ではSP武川製の方が良かったと思いますが、工夫でどうにかなりそうです
それでは、今日もお疲れさまでした
