猛暑と最強寒波に耐えられなかった?
純正ミラーの樹脂部品が劣化してしまったようです
通勤にも使用しているモンキー125ですが、いつの間にか左ミラーの縁に白いスジが見えるようになってました。
気になったのでよく見てみると、どうやらミラーの縁になっている黒い樹脂パーツにひび割れが発生してしまったようです。
裏側からよく観察すると、ドライバーか何かを挿入するためでしょうか?樹脂パーツが薄くなっている箇所があってそこが破断しちゃったようです。

バイクを倒したりミラーに何かをぶつけたりといったことは無いので、猛暑やここのところの最強寒波といった温度変化による劣化とみるべきでしょう。
ミラー交換かミラーカスタムか?
ほっといても急に鏡が落っこちたりとかはしなさそうですが、白い線が目に入るので気になるんですよね。
油性ペンで黒く塗ってしまえば良いかもなんですけど。
破損した個所は構造的に脆い印象があるので、バイク屋さんに聞いてみて他のオーナーさんで同様の事例が発生している様であれば純正品への交換は止めようかと思います。
2025.3.1 追記
ネットで同じ症状の方いないか探してみたところ、スーパーカブ C125で同じヒビ割れ写真をアップしている方を見つけました。
もう一つ、女性モトブロガーのちがさきみなみさんのC125走行動画を見ていたら、ミラーに同じような白いスジがあるようなないような……
C125もモンキー125と同じ形状のミラーっぽいので、このタイプはこのような破損が珍しくないのかもしれません。
2025.3.8 追記
私がお世話になっているホンダドリーム店では、GB350で同様のミラーカバーひび割れがあったそうです。GB350はモンキーと同じ形状の純正ミラーです。
原因が特定されているわけではないようですが、ミラーケース内に張り込んだ水分が、寒気で凍結・膨張し割れに繋がっているのかも。と仰っていました。
冬場は融雪剤対策で乗車後に洗車するので、心当たりはあります。
2025.3.20 追記
最終的に社外品に交換しました。
追記終わり
デザインはモンキー125のスタイルにマッチしていると思っているので、気に入っているんですけどね。
破損とは別に純正ミラーには、腕の映り込む範囲が広くて見にくい問題もあります。
モンキー125オーナーさんのツーリング動画を見ていると、ミラーをオフセットさせるカスタムを行っている方が多いように思いますので、皆さん共通の不満なのかなかなと。
カスタムミラー候補
見難さの改善となるべく外観は純正に近い方が良い。
この両立狙いで、修理案は以下2つを考えました。
まだどうするか決めてません。カスタムが終わったらまた記事を更新します。
ドリーム店での情報から純正品交換は止めて、社外品ミラーにカスタムすることに決めました。実際に交換したら別記事をUPします。
(おまけ)腕の映り込みを少し改善するセットアップ
純正ミラーが見にくい問題ですが、位置調整で多少ましにはなります。
モンキーの丸いミラーは水平方向に少し回転し、ミラーの高さ方向の位置調整ができます。
これを利用して少しミラーを高い位置にセットすれば、腕の映り込みを少なくすることができます。
ライダーの座高や肩幅の広さとかで個人差はあると思いますが、自分の場合はこれで少しだけ改善しています。

裏側から見るとこんな感じの構造になっていて、ミラーステーの先端のボールを軸にミラーが回転するようになっています。
この回転軸が緩めなので、いつの間にかミラーが一番低い位置の状態に変わっていることがあります。
バイクカバーに押されて動くのか、自分のミラー調整の癖なのか。
これもミラー見難いレビューが多い原因なのかなと思ったりもします。

もうすぐ購入3年目。走行距離は1万キロ超。本当に気に入っているバイクなのでメンテとプチカスタムは続けてまだまだ乗るつもりです。
今日もお疲れさまでした。
